大阪府和泉市の認定こども園 池上わかばこども園に入園される方への災害共済制度、健康管理についてご案内。入園説明会でも説明しております。

幼保連携型認定こども園 池上わかばこども園 | 社会福祉法人 誠心福祉会
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入園の手引き 入園式・進級式および、4月当初の保育

健康管理について

  1. 園での「ケガ」について

    園では、安全保育を第一に心がけていますが、万一子どもに事故やケガが起きた場合、園より医療機関に受診します。保護者の方へは受診前にケガ等の状況や病院名をご連絡させていただき、受診後は、診察結果等をご報告させていただきます。受診にかかる費用については、初回は園が負担します。次回以降の受診が必要な場合には、保護者負担となります。

  2. 園で容態が悪くなった時

    子どもが園で発熱した場合や、また発熱がなくても下痢・嘔吐が続く等で容態が悪くなった場合は、保護者の方にお迎えのお願いのご連絡をさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  3. 園を休まなければならない場合
    • 朝、熱が38.0度以上ある時は受け入れできません。また家庭で37.5度以上、薬の服用中、登園時に視診、触診で異常のある場合など、その時の子どもの状態によって、再度検温をさせていただいたり、受診をお願いする場合がございます。
    • 子どもが伝染性の病気にかかり、その後病気が治って登園する時は、登園許可証明書(園所定用紙)を医師に証明してもらって提出して下さい。なお、「登園許可証明証」は事務所にお越しいただくか、または、園のHPからダウンロードできます。伝染性の病気については次ページの各種感染症リストを参照下さい。
      「登園許可証明証」はこちらのページからダウンロードできます。

      「各種感染症(伝染性の病気)リスト」はこちらから(PDF 約5.1MB)
  4. 園に持ってくる「薬」について

    医師の処方済みの薬で当日の服用量だけ持って「与薬依頼書」(所定の用紙)に記入し、職員に渡して下さい。「与薬依頼書」は各教室にあります。また園のHPからもダウンロードできます。
    市販のお薬はお預かりできませんのでご了承下さい。 「与薬依頼書」はこちらのページからダウンロードできます。

  5. 園で行なう検診
    • 内科検診
    • 歯科検診
    • 尿検査
    • 視力測定、聴力測定(3歳児以上)
  6. 身体測定について

    体重は毎月一回、身長、胸囲は、4月、9月、2月に測ります。0歳児は頭囲もこの月に測ります。「はついくカ-ド」でお知らせしますので確認の上サインをして、すぐにクラスへ返却して下さい。

  7. はだし保育について

    素足によって筋肉を強くするとともに、土踏の発達を促し、健康な体作りを目指しています。年間を通じて行っていますが子どもの体調の悪いときは靴下・上靴を使用できますので持って来て下さい。なお上靴の使用にあたっては、足に合った脱ぎ履きしやすい靴を持ってきて下さい。

  8. 乳幼児突然死症候群の予防について

    乳幼児突然死症候群(SIDS又はシズ)の発症を防ぐために園ではうつぶせ寝をしておりません。また1歳未満児の呼吸確認の装置(ベビーセンス)や、10分毎の午睡チェックを行っております。

  9. アレルギ-等の除去食について

    園では食物アレルギーのある子どもに配慮した除去食・代替食に対応しております。医師の診断書、指示書等を提出していただいた上で、ご相談しながら進めさせていただきます。また、定期的に受診し、経過をみながら医師の指示に従って進めさせていただきます。

  10. 感染性胃腸炎時のオムツ等の取り扱いについて

    子どもが「感染性胃腸炎」にかかった後、登園した時(登園許可証が必要)には便の状態を聞き、下痢便や軟便が出る可能性がある場合、紙オムツを使用します。治癒後、2週間の便の処理については、オムツ・パンツ等は水で洗い流さないでそのまま包んで返却しますので、家庭で処理をお願いいたします。
    また、胃腸炎が流行している時期には、園内での感染拡大等の防止のため、嘔吐や下痢等の症状がある場合には、一度通院・受診をお願いしております。ご理解・ご協力をお願いいたします。


感染症について

感染症にかかって、医師から出席停止の指示をうけた場合は、登園する際、「学校感染症に係る登園に関する意見書」が必要です。

1)「学校感染症に係る登園に関する意見書」に記載されている感染症
病名 医師が登園可能と判断する目安 主な症状 潜伏期
麻疹
(はしか)
熱が下がった後、3日間を経過し、元気なとき かぜ症状、高熱、全身に発疹 10〜12日
風疹
(3日はしか)
発疹が消えてから 発熱、発疹、耳のうしろ、 首、わきの下などの腫れ 10〜21日
水痘
(みずぼうそう)
すべての発疹がかさぶたになってから 水ほうのある発疹が、からだ中に次々と出る 10〜21日
流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、全身状態が良いとき 発熱、耳下腺が腫れて痛む (片方だけのこともある) 18〜21日
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療を終了するまで かぜ症状からはじまり、次第にコンコンヒューヒューという咳が出る 7〜10日
咽頭結膜熱
(プール熱)
症状がなくなったあと、2日を経過してから 発熱、のどの痛み、目の充血、めやに、鼻汁 3〜7日
結核 主治医の指示により、感染のおそれがないと認められた後 かぜ症状からはじまり、体重減少と疲労感が持続する 1〜2ヶ月 インフルエンザ 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで 急な高熱、頭痛、関節痛 1〜3日 腸管出血性大腸菌感染症 主治医の指示により、感染のおそれがないと認められた後 血便、腹痛、嘔気、嘔吐、 発熱 3〜10日 流行性角結膜炎
(はやり目)
主治医の指示により、感染のおそれがないと認められた後 結膜の充血と腫れ、めやに 5〜14日 急性出血性結膜炎 主治医の指示により、感染のおそれがないと認められた後 結膜の充血と腫れ、めやに 結膜下出血 2〜3日 A群溶血性連鎖球菌咽頭炎
(A群溶連菌感染症)
有効な抗生剤治療開始後24時間を経て、全身状態がよいとき 発熱、のどの痛み、苺の表面のような舌になる 2〜5日 感染性胃腸炎
(ノロ、ロタ、アデノウイルスなど)
主治医の指示により、感染のおそれがないと認められた後 嘔吐、下痢、発熱 1〜7日 アデノウイルス咽頭炎
(アデノウイルス感染症)
症状がなくなったあと、2日を経過してから 発熱、のどの痛み、目の充血、めやに、鼻汁 3〜7日 異型肺炎
(マイコプラズマ肺炎)
症状が改善し、全身状態の良くなってから 発熱、激しく頑固な咳 2〜3週間 ヘルパンギーナ 熱が治まって2日経過し、喉の痛み等がとれて症状が改善してから 発熱、のどに発疹・水疱・潰瘍ができる 2〜7日
RSウイルス 症状が改善し、全身状態がよくなってから 主に0~2歳の子どもに発症。鼻汁、咳、発熱などで重症化することも 4~5日
2)「学校感染症に係る登園に関する意見書」の提出は必要ありませんが、医師による受診・指示が必要な感染症

※下記疾患のような症状が出て、罹患の疑いがある場合には、通院をお願いしております。

病名 主な症状 潜伏期
手足口病 口の中、手のひら、足の裏、膝の裏、おしりなどに小さな発疹や水ほうが出る 3〜6日
伝染性膿痂疹
(とびひ)
虫さされや小さな傷のあとから発症する。赤く腫れて水疱ができ、膿をもった水疱からびらんを生じる  
伝染性紅斑
(リンゴ病)
かぜ症状に引き続き、鼻を中心として頬に蝶の模様に似た赤い発疹が出る。手足や体に網目模様の発疹が出る 4〜14日
突発性発疹 3〜4日の高熱、熱が下がったと同時に発疹が出る 7〜14日

※上記1)、2)以外の疾患でも、医師の意見書や園からの指示をお願いする場合があります。


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